にきびの種類 | 赤にきび

にきび跡を治療する方法

HOME > にきびの種類> 赤にきび

にきびの種類

赤にきび

赤にきび

赤にきびとは一般的に広く言われ、みなさんに認知されているにきび全般のことを指すものです。
この赤にきびの原因は、毛穴に詰まった皮脂などを栄養源として活動する「アクネ菌」という細菌が増殖することが原因で、皮膚が赤く腫れ上がった状態のことを言います。
赤にきびは、にきびの中期段階と言えるもので、しっかりと治療や対策を施して、先手・先手で対処していかないといけません。
できればこうなる前に、化粧品やスキンケア、毎日の洗顔などであらかじめ予防するのが大事ではあるのですが、気を付けていてもできてしまうものですよね。
しかし赤にきびを放っておくとさらに進行し、周囲の組織まで炎症がおよび膿や痛みを伴うこともあるのです。
赤にきびの治療としては、まず第一に油分を含んだ食べ物を控えることや、清潔にすることが一番重要な治療の方法と言えるでしょう。
また、決して手で触らないようにしましょう。
赤にきびの炎症がひどくなり、常在菌が毛包部だけでなく皮膚の真皮層にまで侵食してしまうと、にきび跡がクレーターのように凹凸に残ってしまうことがあります。
にきび治療は、いかに白にきびや黒にきびの段階で治療できるかが非常に重要なんです。




HOME - にきびの原因とは? - にきびの種類 - にきび跡の種類 - にきび跡を残さないためには
にきび跡が残ってしまったら - サイトマップ